幸せな1日
高知な皆さん ご苦労様でした。
北海道から高知へ出発するとき、カズでラーメンを食べてたおかげで飛行機にぎりぎり、
大あわてだったせいか、なんとヘッドライトがつけっぱなし。
東京からの最終フライト、夜11時ようやくの思いで、
愛車にたどり着いたときには、車はうんともすんとも言わず、JAFになりました。
さすが高知。
高知初日、競技の日は、天気予報がはずれて雨。
グランドは水はけが悪く、スモールが大苦戦。
失格しても走らせたおかげで、終了は予定時間を大幅に超過して3時。
夜は皿鉢料理大会!
が、噸でもありませんでした。
当初の店が、人数が多すぎて入れないとのことで、別の店になりました。
ノブの先輩にとてもおいしい料理を出す店があったのですが、
本格的な皿鉢は無理ということで、ノブの別の知り合いのホテルになったのですが、
そこも予約で一杯。
そのホテルの紹介の店になりました。
ま、又聞きの又聞きのような話になり、結局ひどい店に当たりました。
一生のうち、一度当たるか当たらないかというほどひどい店。
お昼、競技の合間に流し込んだお弁当でおなかがぺこぺこの私でも
箸を付けたのは、カツオ三切れと中華まんじゅう。
仲居のおばさんが入れ替わりやってきて、ちびりちびりやるのが好きな私に
どんどん酒をついでくれました。
立派だったのは勘定。
これだけは普通の店の優に倍はとられました。
翌日はセミナー。
うってかわって好天、しかも暖か。
お昼、よそに食べに行こうという私を必死で引き留めるノブからサプライズ。
なんと!
例のノブの先輩とノブのじいさんの時代からお世話になっている魚屋さん。
時期的に、生の良いのはないそうで、これは良いときにとれた良いものだけをとっておいたものだそうです。
セミナーの最中に、昼日中からセミナーの講師が飲んでよいのか、
ということは置くいといて。
おかげで、セミナー終了は7時。
U人セミナー初のナイター突入。
夜、皿鉢料理の一席があったのですが、さすがにほとんど食べませんでした。
また、高知に行きたい。
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