2014年8月22日 (金)

2014年夏 4

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4日目は朝からピーカン。

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再び、昨日の場所へ。

もう、BBQは良かったのですが、

行く先々でBBQをやってるので、うちもBBQ。

最後に、きれいな海の動画をどうぞ。

http://youtu.be/iQZXEqsyVkA

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2014年8月21日 (木)

2014年夏 3

朝8時頃、余市の道の駅で合流。

私の車は、ここに残し1台で出発!

一路積丹へ、しかし寒い。

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最初に行ったのは、以前からよく行っていた

なじみの場所。

空は曇っていて、風が強く、波も高い。

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とても泳ぐような雰囲気ではなく、カニ釣り。

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ナツミも釣り上げる。

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お魚はトシ君。

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しかし、寒い。

別の場所へ移動。

その前にお昼。

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神威岬と迷った末、より近いドライブインに入る。

これが大当たり。

アワビの刺身にアワビの踊り。

ウニ丼、ツブ。

早速一杯始める。

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次に向かったのは、ここもよく行く、穴場中の穴場。

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岬を回っただけなのに、

ここは風もなく、波も穏やか、貸し切り。

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何も言う事ありません、最高。

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実は、今日の宿は探すのに大変苦労しました。

遅かったのでなかなか空いているところが無く、

ほとんど選択の余地無く、きまりました。

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遅くまで残っていたので、あまり良くないだろうと思っていたのですが、なんのなんの、とても良いところでした。

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部屋はきれいで広く、サービスの良く、特に食事はとても良かったです。

突き出し、刺身、鍋、アワビの踊り、天ぷら、フカヒレ、いくら丼、、、

ここならまた泊まりたいです。

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2014年8月20日 (水)

2014年夏 2

二日目も私は留守番。

私を残して、ナツミたちは先ず、秘境オタモイの海へ。

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ここは、去年、見つけた穴場中の穴場。

うちから1時間で行けますが、あまり人がおらず、海がきれい。

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海が荒れてて、岩場でかに捕り。

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画像で見る限りは、荒れてると言うよりは、

いつも通りの海のようです。

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 いつも荒れています。

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石ころだらけ!

この後、今日のキャンプ地を探して、積丹方面へ言ったらしいのですが、キャンプ場は満員で、結局去年の場所。

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島武意海岸へ。

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すばらしいロケーション。

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そして去年のキャンプ地は、今年も誰もおらず、

ここで野宿したそうです。

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2014年8月19日 (火)

2014年夏 1

2014summer_02 2014夏、今年は休みが取れず、家族が一緒にいれたのは二日間だけでした。

前日、BBQのできるところを探しに近場の山へ。

画像は、久しぶりのオコタンペ湖。

昔、この対岸でキャンプしました。(いけないことですが、、、)

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ここは支笏湖、ここでも昔、キャンプしました。1日中、犬たちと一緒に。

さて、今回はここ。

2014summer_011日目 トシ君が午前中、部活で、午後から、帰ってきたトシ君とナツミ、ママでポロピナイに泳ぎに行きました。

夕方、仕事を終えた私と一緒に、かねて予定の場所にBBQへ、画像は先ず、薪集め。

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無事、流木BBQのはじまりはじまり

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 子供たちはトーキビが美味しかったそうです。

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私は、これが一番美味しかったです。

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最後は、恒例の花火。

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2012年10月 3日 (水)

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20リベレツ2日目 街を歩くカナダチーム。

私と生徒4名のご一行様は、昨夜遅くリベレツに到着。

私はあまり寝れなくて、朝3時から、ハンドラーデータの整理と岐阜アジのコース作り。一応、ビギナーから3度まで作り終える。岐阜アジのコースは、2度も3度と同じくらい難しくなってしまった。

7時に生徒を起こし、朝ご飯。今回のホテルは超豪華。私の泊まったアパートメントという部Fci02屋は、応接室まである。でも、生徒に豪華ダブルベットをとられて、私は応接のソファ。

今日は、リベレツの中心街を歩いて、おみやげの店を探す。ガラス細工で素晴らしい、お酒Fci03


セットを見つけるが、壊さずに持って帰れるか難しそう。

ハンティング用品は、どこもまずまずだが、リベレツの一件目は、物がよくなかった。2件目の店はまずまず、ネクタイとハットなど細々とした物を買う。

日本時間の夜8時になったので、私だけスカイプにホテルへ戻る。スカイプ後、そのまま夕方まで寝てしまう。

夕食を食べに、街に繰り出す。

シネマセンターの中に、良い革細工の店を見つける。

リベレツの物価は、日本の半額以下。

結局夕食は、ホテルの近くまで引き返して食べる。

牛と豚と鳥とソテーを食べるが、やはり日本の方がずっとおいしい。こちらでおいしいのはビール。

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2012年8月26日 (日)

2012夏 4

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今日はトシ君の誕生日。

良い誕生日になればと、朝5時に起こして魚釣りに行く。

まず、クッチャロ湖からの流れ出しをやる。

昨夜の祭りの名残が浜頓別の町に残る。

流れ出しはダメ。

浅茅野まで行く。

昔イトウ釣りによく行った川。

以前行ったときと同じような感じだが、以前のポイントがどこだったか記憶にない。

兜沼から、猿払川のいくつかのポイントに入る。

毛もない。

イトウの時期からはずれている。

ホテルに帰る。




朝ご飯を食べて、お風呂。

今日はどうしよう。

せっかくのクッチャロ湖だが、水遊びをするような陽気ではない。

とりあえず帰ることにする。

帰り道に面白そうなところがあれば寄ろう。

出発して間もなく、砂金堀の看板を見かける。

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トシ君に行ってみるかと聞くと行きたいというので、早速寄り道。

ほとんど対向車も来ない道を走っていくと、わかりにくいところにそこがあった。

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我々のほかには、一家族だけ。

陽気は少し良くなってきて、砂金堀しても寒くは無さそう。

砂金堀のコースは二つあった。

一つは予め砂金が入れてある水槽から、小さなお皿を使って砂金を探すコース。

インストラクターがついていて、必ず採らしてくれる。

もう一つは、本格的に川でやるコース。

川は1日500円。

水槽は、30分500円。

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トシ君は川を選ぶ。

私は見ていた。

インストラクターのおじさんは上手だった。

揺り板に手一杯土砂を乗せて、上手に揺らして比重の軽い石を流し、

最後に砂鉄が残るようにする。

その砂鉄の中に砂金が入っている。

砂金堀の基本は、砂鉄を集めること。

インストラクターのおじさんが手本を見せてくれる。

見つけた砂金もくれる。

しかし、トシ君には見つけられなかった。

お昼の時間。

私は余所に食べに行きたかった。

トシ君に聞くと、見つかるまでやるとのこと。

仕方ないので浜頓まで帰り、材料を調達してBBQをすることにする。

幸い売店に炭は売っていたので、今野に火を頼んで買い物に行ってくる。

スーパーをまわるが、ほとんどの商品が冷凍品。

冷凍していない鶏肉とトウキビ、生イカ、冷凍のホルモン。

それにトシ君の誕生日用のケーキとお寿司を一人前買う。

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私用のお酒は、すでに買ってある。

トシ君は、あまりの取れなさに砂金堀をあきらめていた。

お昼の後、水槽で採り方を覚えて、川でやることにしてBBQ。

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至福のひとときが訪れる。

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2012年8月23日 (木)

2012夏 3

三日目、朝早く起きて、トシ君を連れて熊を見に行く。

ホントは、カラフトマスを釣りたかったのだが、雨。

それでも河口には10人以上の釣り人がいた。

カムイワッカの滝の方に行けば熊がいるかもしれない、ような気がして行ってみる。

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途中、親子の鹿は見る。

滝への道は、入り口で通行止めだった。

今日から一般車の通行が規制されるのを、すっかり忘れていた。

知床五湖への道も規制中、仕方なく帰る。

「熊!」

トシ君が叫ぶ。

油断していた私が見たときには、熊は林の中に逃げ込むところだった。

残念ながら、撮影する暇はなかった。

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岩尾別温泉にまわり、露天風呂に入って帰る。

2012summer_17帰ったところで、朝ご飯。

熊を見ることができて、気持ちよくなって、今日も朝から一杯。

このホテルは、朝も夜もバイキング形式。

夜に出ていたしゃぶしゃぶの豚と朝のメンチカツが美味しかった。

どうしようか思案したが、結局、雨の中。北を目指して出発。

天気がぐずり、この日は、ほとんどドライブに終始した。

やはりキャンプは無理で、結局浜頓別まで行き、温泉に泊まることとなった。

温泉はクッチャロ湖のそばで、キャンプ場も隣接していた。

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宿の温泉は、料理はひどかったが、温泉はまずまず。

湯につかっていると、つかっている肌が、とてもぬるぬるしていた。

効能書きには、別府温泉に次ぐ泉質とあった。

今日は、一転して寒かった。




温泉は何より。

太鼓の音が聞こえる。

浜頓別は夏祭りだった。

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2012年8月20日 (月)

2012夏 2

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早朝、湖で朝まずめをねらうも、キャンプ地周辺は遠浅すぎてダメ。

釧路川の流れだしまで行く。

が釧路川は、丁度ウグイの産卵、川中ウグイ。

2012summer_8朝ご飯、私は朝から一杯飲んで、良い気持ち。

それでも、汗だくになって荷造り、知床に向かって出発。

2012summer_11暑い。

斜里でソフトクリーム。

夕方からは雨の予報だが、この頃はまだ良いお天気。

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青い空、どこまでもまっすぐな道。

北海道!という感じ。

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オシンコシンの滝で記念写真、ウトロでウニ丼と、ほとんど観光客。

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私は、知床は今回で3回目。

来る都度に行っているカムイワッカの滝にも行きたかったが、

上の滝壺へは、通行禁止らしいので断念。

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今日の野営地を探しに、ウトロから羅臼に渡る。

羅臼岳の山麓には、雪が残る。

峠を越えると雲行きが怪しくなってきた。

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加えて羅臼側のキャンプ場はもう一つだった。

今晩は、ホテル宿泊に決定する。

まずは、今晩の宿を決めたいが、羅臼側は全滅。

スマートフォンを使って宿泊施設を検索。

ホテルも旅館も民宿もペンションも満員。

仕方なくウトロのプリンスを予約する。

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羅臼側の行き止まりに、相泊温泉がある。

海岸にわき出た温泉にブルーシートの屋根をつけたような温泉。

温泉に入りたかったが、まずは宿の確保と、

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温泉の横で四苦八苦していた。

その間に、若い男のライダーが二人、入って帰り、

若いアベックも一組み入って帰った。

ようやく宿を確保して温泉に入りかけたとき、

ポツリポツリと降ってきた。

稲妻が光り、雷鳴もとどろく。

噸でもない土砂降りになるような気がして、

せっかく起こしたナツミとトシ君は車に帰す。

帰して良かった。

やはり土砂降りになった。

それでも地元のおっさん連中は、入浴にやってきた。

かなり熱い湯で、水が入れれるようになっていて、しっかり入れて入浴。

風呂上がりはことのほかさっぱりして、なるほど地元の人は毎日来るはずだ。

時折雨の中、ウトロに戻った。

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2012年8月14日 (火)

2012夏

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今年は、道東道北へ。

画像は1日目のキャンプ地、屈斜路湖。

道東道で足寄へ、足寄から阿寒を通って屈斜路湖。

途中、某PAのドッグランでアクシデント。

2012summer_2ドッグラン内の犬にマドンナが突進、ネットに激突。

応急修理をして出発。

足寄で高速を降りて一般道、一般道とは言っても対向車も滅多に来ない道路、

高速を走っているのと一緒。

2012summer_3阿寒湖に寄るつもりでしたが、お昼の屈斜路湖に間に合いそうなのでパス。

展望台で記念写真だけ。

2012summer_10_2というわけで、ちょうどお昼に屈斜路湖に到着。

ここを選んだのは、知床への中継地として、温泉がありキャンプが出来るところ

ということで選びました。

キャンプ場の下見をして、まずはお昼。

2012summer_24近くのログのレストランへ。

ここは、とんでもなく高いレストランでした。

もっと食べたいという子供たちの声を無視して、早々に退却。

不思議ですね。

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一人、酒飲むときには、金払うのに、、、

こういう時には、高く感じて金払うのが馬鹿らしくなる。

キャンプ地に戻り、一仕事。

タープをセッティングし、テントを設営、空気式のカヌーに空気を入れる。

暑い。

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結果的に、子供たちが遊べたのは、この日だけでした。

日が落ちるまで、水に入ったり出たり、終日遊びました。

2012summer_5海と違って湖なので、波もなく、塩のネバネバもなく、
子供たちが遊ぶには快適。

隣の温泉に入り、キャンプ場の売店で酒を買ってきて、酒盛り

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ではなく晩ご飯。

湖のそばにしては、虫が少ない。

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家の畑で取れたシシトウとMさんから頂いた飛騨牛でBBQ。

飛騨牛の脂で、シシトウがちょうど良く焼けた。

兄ちゃんは、一見魚釣りですが、

実は針の付いていないルアーを使ってキャスティングの練習。

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2012年7月18日 (水)

16日

3時過ぎに起床、昨夜の酒がまだお腹に残っている感じ。

家庭犬の審査員分担を作って、ラミネートする。

メールをチェックし、アレックスが昨夜送ってくれたはずのメールから、

今日のスペシャルコンペ用のコース図を印刷し、これもラミネート。

気象レーダーを見ると、すでに青森あたりには濃い雨雲が来ていて、

こちらも間もなく降りそうな気配だ。

長靴を用意しておいて、IPOの審査表と物品、追求ピンを持って4時過ぎ、

山口審査員とヘルパー、それに村上氏をステーションホテルに迎えに行く。

今回はIPOの参加が15頭あった。

頭数が多いのはうれしいことだが、IPOの15頭は破格の頭数である。

家庭犬の競技と、SPだけで2所帯、

この掛け持ちだけでも大変な上にIPOの15頭である。

IPOは、頭数が少なければ家庭犬の競技終了後にこなすのだが、

今回の数だと、服従と警戒で3時間はかかる。

そのうえ、公開練習の時間も作らなければならないので、

家庭犬終了後ではとうてい無理だと判断し、IPOのための別リンクを作った。

所帯が三つになった。

4時半、ホテル出発、一旦訓練所により、長靴を合わすが、ヘルパーの足が大きすぎて

合わず、長靴はあきらめてもらって追求会場に向かう。

追求他臭に出場の成毛さんご夫婦はすでに富良野から来ていて、一緒に会場に向かう。

雨は降ってないもののガスがたれ込め、見通しが悪い。

大まかな会場の概略をジャッジとヘルパーに説明する。

すでに4時50分になっていて、成毛さんの追求他臭を先にやってしまう事として印跡を開始する。

このときはまだガスがあって、印跡しにくかったと思う。

IPOⅢの追求作業は印跡してから1時間後の開始となる。

5時ちょうどに6時作業予定のIPOトップバッターの印跡を行う。

5時半、3番目をつけている最中に、参加者一同がやってきた。

会場がわかりにくいので、家の訓練所に一旦、集合してもらった、それがやってきたのだ。

IPOⅢの追求5頭と、Ⅰの2頭の作業を済ませて、家庭犬の会場に向かう。

訓練所の横を通りざまにフィールドを見ると、アレックスがコースをセットしていた。

IPOの服従のリンクをセッティングし、家庭犬のリンクに向かう。

ちょうど、家庭犬のジャッジが到着していて、

競技開始前の顔合わせに同席することが出来た。

今回、家庭犬のCDⅡクラスを5リンク同時進行で始める予定だったが、

山口氏への負担を考えて、IPOを担当する氏を家庭犬の審査からはずした。

結果的にこれが、昼前には終了予定だった家庭犬が1時過ぎにずれ込む要因となった。

後から考えると、山口氏の手腕を持ってすれば、IPOも家庭犬も出来たはずだった。

大まかな段取りを整えて、SPの方に向かう。

お腹が空いた。

セイコーマートに寄っておにぎりを買いたかったが、

一刻も早く帰ってSPを進行させなければならない。

SP:スペシャルコンペは大変なことになっていた。

まず、PCの無線がきかない。

成績処理のPCが無い。

ビデオの用意もしなければならない。

いつもなら朝セッティングするのだが、今朝はIPOにまわっていたので後回しになった。

成績の記録や、スチュワードを機能させなければならない。

家庭犬の会場に持って行ったままになっていて、ストップウォッチが一つもない。

スラロームのペグも無い。

キャンプ用のテントやタープをひっくり返してペグを探す。

ノブが距離計が壊れていると言ってきた。

昨日、会場で使った新しい距離計を一つもって帰ったはずだ。

探してくれ。

という状況の中でオープニングセレモニーを始めた。

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記念品と大庭氏へのプレゼントを用意する。

1996年から北海道のアジリティーは始まったが、

大庭氏にはそれからほぼ毎年、参加していただいている。

北海道で外人ジャッジを呼んで大会が出来るのも、参加者がいるからである。

長い間の応援への感謝込めて、プレゼントを探した。

外人ジャッジを招聘するには経費がかかる。

しかしその経費は、今回のようにセミナーをすれば、まかなうことが出来た。

だが参加者が少ないと、

経費をまかなうためのセミナーで逆に足を出してしまうことになる。

残念ながら、このところの北海道の外人セミナーは、

セミナー自体をとんとんにするのに四苦八苦している。

少なくても50名の参加者がほしい。

スパイクが無い。

どこを探してもない。

仕方がないので古いのを使ったが、もう足のピンが減っていて、

ほとんど用をなさない。

案の定、踏ん張るところで滑ってしまった。

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アレックスのコースを走りたくて呼んだのに、

私のいろんな部分が万全ではなかった。

コースの設営を人に任せたのだが、

最後に走るはずのAGのコースが2番目にセットされていた。

コース図に「second agiliry」と書いてあるのだが、、、英語が読めなかったようだ。

各コース走行後にコースの解説を行った。

アレックスは走行前に解説したがっていた。

私は、答えを聞いてから、問題をするのはいやだといった。

結果、午前中は走行後に、午後は走行前にコース解説をしてもらうことで落ち着いた。

午前中のAG走行後、解説とランチ、コースセッティングの時間などを見込んで

家庭犬の会場に戻る。

家庭犬が良い進行状態だと、

ひょっとすると家庭犬の競技に参加した人でも午後のSPに参加できる。

淡い期待は、実らなかった。

進行が遅い。

案の定、山口氏は手際よく、IPOの審査を早々に終えていた。

本来なら、IPOが一番遅くなる予定だった。

家庭犬の競技はほぼ終了の最終段階に入っていたが、

1リンクだけが未競技の犬が多く残っていた。

この未競技の分を終了した他のジャッジに見せていれば、

もっと早く終わったのだが、そこまで手はまわらなかった。

とりあえず出店でご飯を食べる。

私が家庭犬に行ったのと入れ違いに、

SPの進行は遅くなったようだ。

その分、私は家庭犬の方で手が回り、仕事が出来た。

IPOの警戒は14頭もいた。

IPOⅠの作業に出てきたマリノアの様子がおかしい。

どうみてもヘルパーよりも、

会場の隣で遊んでいる子供たちのサッカーボールに気持ちがいっている。

急遽、競技を中断させて、ハンドラーに聞いてみた。

「サッカーボールに気をとられているようですが、大丈夫ですか?」

「いえ、まずボールに行くと思います」

尋ねるとアマチュアだそうで、通っているスクールの訓練士を子供たちとの間に配置し、

私は子供たちに頼んで一時ボール遊びを中断してもらった。

本当に良い時に私がたと思う。

もし、私があの場所にいなかったらと考えるとぞっとする。

午後のSPは捨てることにする。

IPOの警戒を最後まで見て、家庭犬のCDⅡ決定戦の参加者に記念品のメロンを渡し、

審査員の最後の顔合わせに同席して、SPに戻る。

家庭犬競技の後かたづけに立ち会わなくてすむようになっただけ助かる。

2走目のJPに間に合う。

検分をする。

午後からは、走る前に解説があることになっていて、検分中にいろいろ聞かされた。

それを元に走ったが、散々だった。

翌朝、自分なりの攻略を行ったが、その方が遙かに良かった。

確かにアレックスのハンドリングの解説はすばらしく、とても参考になる。

しかし、自分と自分の犬にあった解釈も必要だろう。

村上氏には、BBQの肉をお願いした。

氏の犬もIPOにでていて、自分の犬の作業は見たかっただろうに、

かかり切りで肉をやってもらった。

心から感謝したい。

BBQの準備に追われて、今野もなかなかAGに集中できない。

成績処理が機能しない。

エクセルのバーションとソフトが合わないらしい。

2階のメーンPCにある以前のバージョンのソフトだとうまくいくようだ。

3走のデータを入力し直し、4走目はジャッジングペーパーを2階に運ぶ。

何はともあれ、家庭犬とIPOが無事終了し、かなり心は軽くなった。

AGに集中したいところだが、もう体力は残っていなかった。

最後に、稲川君が見事な走りを見せて優勝した。

例年のごとく、アレックスと通訳増田さん、

それに自分自身に生ビールを運び、SPは終了した。

このところ、もったいないほど残っている生ビールが今回は完売。

心配していた雨は、とうとう三日間とも降らなかった。

これは本当に神様に感謝したい。

スタッフとして手伝ってくれた生徒の応援もあって、豚の丸焼きも完売。

最後まで残っていた学生と我々が、

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出すことをすっかり忘れていた殻付きホタテとトウキビとスイカを堪能した。

別れの際アレックスに、懸案だったコースデザインに関する話を聞いた。

コースを造る際彼は、まず先にどんなハンドリングをさせたいかを想定するそうである。

要求するハンドリングによって使うシーケンスのパーツを持っていて、

そのパーツを組み合わせて作るとも言っていた。

いずれにしろ、もう少し詳しくコースデザインについて聞いておけば良かったと後悔した。

機会があれば、彼をもう一度招聘したい。

コースはすばらしかった。

レベル1のコースであっても彼は、ハンドラーに何らかの仕事を要求する。

3度のコースはとても多くの仕事を要求する。

しかし、犬には負担をかけない。

うまくハンドリングすれば、犬は実にスピードに乗って走ることが出来る。

もっと多くの日本のハンドラーに彼のコースを走って欲しかった。

今回も、多くの方にすっかりお世話になりました。

また、至らない点も多々あったと思われます。

しかし、おかげさまで大きなトラブルもなく、無事終了することが出来ました。

こころから感謝、申し上げるとともに、9月もよろしくお願い申し上げる次第です。

北海道の競技会は、記念品としてTシャツを出し、

駐車場代やパドック代が発生しない環境で競技しているにもかかわらず、

今回の規模で33万円の赤字となりました。

SPコンペからの補填分15万円(おかげさまでこれだけ浮きました→SP参加者)

を組み入れた後の決算としてこの数字がでています。

外人ジャッジの招聘を止めるか、

記念品のTシャツをよその競技会のように無地のタオル(ホカロンとか)とするか、

駐車場代やパドック代を請求するか、

それとも、そもそもこの競技会を止めてしまうか、

いずれかの選択を余儀なくされている状況となっています。

皆様方の応援を心からお願いする次第です。

北海道の大会に参加してくださーーーーーーい

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